カラー剤にもあった化粧品登録と医薬部外品登録の違い

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ヘアカラーの薬剤にも化粧品登録と医薬部外品登録の2つがあります。

 

何が違うのかと調べましたら、

 

効能と効果と含まれている成分の違いがある事が解りました。

 

含まれている成分はとても難しく、説明がしにくいので今回は省略させて頂きます。

 

化粧品登録のカラー剤はイオン結合によって髪の毛に付着させて色をつけるのが

 

目的ものが多いです。

 

施術時に色が皮膚についてしまい、肌が染まってしまう事がありますので、

 

お気をつけ下さい。

 

しかし、基本的にシャンプーで洗い落ちる事が多いです。

 

医薬部外品は、脱染剤や脱色剤が含まれているものが多く、それに染料を入れて

 

色を抜く・色を入れるのバランスで髪の毛に色を入れていきます。

 

色を抜く時に、髪の毛に付加がかかる事が多くそれが髪の傷みに繋がる事が多いです。

 

色を抜いてから、色を入れていきます。

 

アレルギー反応などの問題が起こる事がありますので、「パッチテスト」を

 

行います。

 

その為、医薬部外品と指定されているものと考えます。

 

明るくする場合は医薬部外品、安全性は化粧品登録のカラー剤と考える方が多いです。

 

もし、宜しければ参考にして下さい。

 

ありがとうございます。




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