ヘアブラシの種類

006

 

ヘアブラシの種類は色々とあります。

 

目的によって使い分けた方が良いと思います。

 

ブラシの種類

 

デンマンブラシ

・美容師さんご用達のアイテムです。また、一般的に最も人気のあるブラシです。

・形状が手になじみ易いため、力をかけ易く地肌の根本からボリュームを出す事も毛流れを演出する事も向いているブラシです。

・ブローに対して最適なブラシかもしれませんが慣れるまでは時間が掛かるかもしれません。

 

ロールブラシ

・棒の周りをブラシの毛で覆っていて、持ち手以外はブラシの毛で覆われている。

・大・中・小と様々な大きさがあり目的によって大きさを使い分ける事が出来る。

・ブローでカールを作るのに最も適している。

・地肌にブラシを食い込ませてボリュームを出す時のテクニックもこのブラシで行われる事が多い。

 

スケルトンブラシ

・ブラシの形が骸骨の骨のような形をしている。

・ブラシ自体の歯が粗いので、手で梳かすような自然な毛流れを作ったりするには最適です。

・歯が粗いので梳かした時に引っ張られた感じがしないのもこのブラシの特徴です。

 

クッションブラシ

・名前の通りクッション性が高い事が特徴です。

・ブラシの先端の毛が丸くなっているので地肌を傷めずにブラッシングする事が出来ます。

・ブラッシングでツヤを出したり、毛流れを作るのには最適なブラシです。

 

 

ブラシの毛の種類

 

毛の種類は大きく分けて、「動物の毛とナイロン」と「樹脂・金属」などがあります。

 

ナイロンの毛は、地肌からしっかりと梳かす事が出来るので

 

ボリュームをつけたり抑えたり、毛流れをコントロールする事が出来ます。

 

また、樹脂などは同じようにブラシの毛を根本に絡ませて

 

しっかりとブローしたりする事が出来ますが、

 

熱伝導が良いのでドライヤーで髪を乾かす時に使用すれば

 

より効果的に短い時間で乾かす事が出来ます。

 

一般的に動物の毛の方が地肌に当たった時に、当たりがソフトです。

 

ツヤも出しやすいとも言われています。

 

 

猪毛(いのげ)

・弾力性があり毛根部分や地肌から生えている毛に対してしっかりとテンションをかけられる。

 

豚毛(ぶたげ)

・コシがあり熱にも強いです。

・静電気が少なくツヤだし効果があります。

・髪同士で起こる摩擦を軽減します。

 

軟豚毛

・柔らかい白豚毛と黒豚毛を混合して出来たモノです。

・頭皮には優しいブラシの弾力性があります。

 

熊毛(くまげ)馬毛(うまげ)

・一般的に数が少ない。

・ツヤだし効果や静電気防止の効果があると言われています。

 

ナイロン

・毛自体が絡まる事が少なく弾力性があります。

・適度な吸水性があり、ドライヤーの熱や風を利用してスタイルを効果的に出すには最適です。

・髪の汚れを落としたりするのも向いています。

 

樹脂

・薬剤に対する抵抗力があります。

・柔軟性と形態安定性もあります。

・耐熱、耐衝撃、耐水性にも優れています。

 

(参考記事:Best beuaty hair)

 

良かったらブラシ選びの参考にして頂けたら嬉しいです。

 

 




ページ先頭へ