ホームカラーの時の注意点

005

忙しいとご自分でホームカラーをせざる得ない場合がありますよね。

 

そういう時の注意点をご紹介致します。

 

①カラー剤の見本通りには染まらない

②ホームカラー、つまり自分塗りは必ずムラになりやすい

③髪の毛は傷む

 

この3つを意識してくれるとかなり違うと思います。

 

①のカラー剤の見本通りに染まらないという事に対しては、

 

白髪染めをやった事がある人は判ると思いますが、

 

白髪は染まらない事が多いです。

 

そこで、暗めの色で全体的にしっかり染めていくのか、

 

明るめの色で全体的に明るくして白髪をぼかしていくのか、

 

という事になると思いますが、

 

カラー剤の箱もしくは、入れ物に番号が書いてあるはずなので、

 

その番号を参考にしてくれると良いと思います。

 

日本人の平均的のトーン(レベル)は4~6位です。

 

なので、少し暗めでしっかり染めたい場合は、その4~6の間の番号の色を目安にして、

 

明るめにしたい場合は、7から上の番号を選択すると明るくなります。

 

数字が小さくなるほど暗くなり、反対に数字が大きくなるほど明るくなります。

 

ですので、少し明るくしたい場合は7や8位に番号を選ぶと良いと思います。

 

そして、②のムラになりやすいは本当のことで、

 

やはり自分で塗るのは大変難しいです。

 

そこで、コツは頭をブロッキングしてカラー剤を小分けして塗る事です。

 

カラー剤は全部使い切る事を意識して下さい。

 

残してしまうと、カラー自体が酸化して色が入らなくなります。

 

なので、次回もう1回使おうとか、今度の為にとか、誰かに上げようとかは、

 

あまりお薦めしません。

 

しかし、たっぷりと塗る事により、

 

色むらが減少してキレイに染まる事が多いのです。

 

是非、カラー剤は使い切る事を意識して下さい。

 

最後に③の必ず傷む。は事実です。

 

トリートメント成分配合とか天然由来のOO成分配合が書いてあったとしても、

 

必ず髪の毛は傷みます。

 

ですので、傷む事を前提にカラー剤を購入する時に

 

トリートメントを購入するのをお薦め致します。

 

カラー前後にトリートメントをすれば、

 

ホームカラーでも傷む事が少ないです。

 

カラーの仕組みは、基本的に髪の毛を壊して染料を入れる事です。

 

マニキュアはコーティングするので傷まないと言われていますが、

 

100%傷まない事はありません。

 

ですので、カラーをする前に栄養をトリートメントで入れて、

 

カラー剤で髪の毛は傷むのかもしれませんが、

 

カラーをした後に、また栄養を入れてあげることによって、

 

髪の毛にツヤと潤いがついてきますのでかなりのお薦めです。

 

以上ですが、

 

この3つを知っているのと知らないのでは、

 

全然違います。

 

自分でキレイに染められたら嬉しいですよね。

 

参考にして頂けたら嬉しいです。

 

読んで頂きありがとうございます。

 

 

 




ページ先頭へ