洗い流さないトリートメントの使い方

 

皆さん洗い流さないトリートメントを持っている方が多いですよね。

 

そこで洗い流さないトリートメントの簡単な使い方をご紹介します。

 

基本的にお風呂上りのドライヤーで乾かす前と乾かした後に使って欲しいです。

 

そこで使い方は

 

ドライヤーで乾かす前に適量を手に出します。

 

適量は容器や容器の入れ物に書いてあると思いますのでそれを参考にして下さい。

 

手の平でよく馴染ませた後に毛先の傷んでいる所を中心につけて下さい。

 

表面やいきなりオールバックにしながらつけないのがポイントです。

 

毛先をしっかりつけた後に髪の内側を伸ばしながらつけて最後に表面につけていきます。

 

最初に表面をつけてしまうと髪が重くベタベタしてしまう事が多いからです。

 

そして、ドライヤーで乾かします。

 

ドライヤーで乾かした後はもう一度つけていきます。

 

今度も同様に毛先→内側→表面といったように全体的につけていきます。

 

そうする事で髪の毛をコーティングして乾燥から髪の毛を守ってくれます。

 

ツヤも手触りも格段に良くなりお薦めです。

 

それでは、洗い流さないトリートメントの種類をご紹介します。

 

オイルタイプ

・油分が多く含まれているので、髪の毛をしっかりとコーティングする。

・また、油分でしっかりとコーティングしている分、ドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれる。

・髪のダメージをカバー出来る事が多い。

・ツヤがでやすく、手触りも良い。

 

ミルクタイプ

・オイルより髪に馴染み易い。

・手触りがしっとりと潤いがある感じになる事が多い。

 

ジェルタイプ

・髪の毛の表面にしっかりとカバー・コーティングするので浸透率が高い。

・保湿効果が高く、乾燥に強い。

 

ミストタイプ

・手を汚さずに使用できる。

・スタイリングローションとしても使用できる。

・手の平からつけない分、偏らないで全体的につけ易い。

 

美容液タイプ

・製品や商品によって美容液と呼ばれる物があります。

・使用感や実感は様々です。

・形状は色々あります。

 

以上が大まかなですが、洗い流さないトリートメントの分類です。

 

それぞれ、目的が違いますので自分で使った実感や手触り感や使い心地で選ぶのが良いと思います。

 

ツヤを出すならオイルタイプ。

 

手触りのしっとり感や潤いを大事に考えているならミルクタイプ。

 

というような事がありますが、自分で使ってやり易いのが一番です。

 

それと、使い方で

 

ダメージや傷んでいる所が気になるのでしたら、

 

流さないトリートメントをその気になる部分にしっかりと揉み込んでから

 

乾かしてからもう一度その部分を中心につけるのが良いです。

 

手触りを求めるなら、

 

通常通りに乾かしてから、

 

毛先と髪の裏側や内側に良く伸ばすようにつけていくと手触りが良くなります。

 

そして、ツヤを出すなら、

 

通常通りにつけて、乾かしてから、

 

裏側・内側をつけて、手に残ったものを表面につけて下さい。

 

何度も言っているかもしれませんが、

 

表面は最後につけるのが一番ツヤを自然に出せる必勝法です。

 

個人差はあるかもしれませんが、宜しければチャレンジして見てください。

 

もし参考になれば嬉しいです。

 

お読み頂きありがとうございます。




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