白髪染め、自分塗り必勝法!

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カラーって自分の思う通りに入りづらいし、
説明書の時間を守っても、ホントに入るかどうか怪しいなぁ、なんて、思ってますよね。
だから、自己流の染め方や自分時間でやっちゃいますよね。
なので、今回はちょっとしたコツをお話します。
まず、実は・・・、
この冬が一番、自分で毛染めをするにはもってこいの季節なんですよ!
なぜかと言うと、冬場は部屋の中は暖房していますよね。
暖房してあるので、部屋の中は暖かい空気になっています。
大体、部屋の室温が23度から27度位になっていると思います。
ヘアカラーが最も適している温度や室温は25度前後と言われていますので、
これでカラーにもってこいの良い季節だと言う事がお分かり頂けますよね。
そして、自分でヘアカラー・白髪染めを行う場合は、
大抵、お風呂場、入浴中なんて事が多いと思われます。
そこも良い材料なんですよ!
髪の毛のキューティクルが開いている状態が、
栄養や染料を吸収しやすい状態でもあるんです。
そこで、湿気の多いお風呂場で染めるのは、
とても理にかなっているんです。
夏場では暑くて蒸しててやな場所でも、
冬場では暖かくて心癒せる場所になり、
温まるほど、毛穴が開くのはご存知ですよね。
そうなんです。 暖まって温まると毛穴が開いて染料を吸収していき易くなります。
ただ、薬剤が強い場合もありますので、
必ず説明書の指示に従って下さいね。
でも、説明書に書いてある時間通りにおいても染まらない事が多い!
なんて事を思う事もありますよね。
まず知っておいて欲しい事は、明るい色は白髪が染まらない事が多い。
それは、明るいと染料が自体も明るいので染まらない。
次に白髪はカラー剤を弾いてしまう事が多い。
つまり、白髪はカラーが染まりにくいのです。
だから、と言って暗い色はやだ! ですよね。
確かに、暗い色は染料の色素が濃いので染まり易いのです。
しかし、1回暗くしたら、なかなか明るく変えられないです。
何が言いたいかというと、
白髪染めのカラー剤を選ぶポイントは、暗い色はあまり選ばない、事です。
そして、自分の髪質です。
もし、ご自身が自分の髪が硬い・太いなんて思っていたら、
説明書に書いてある時間の2・3分長く、せいぜい5分位まで長くして大丈夫です。
もし、それでも入らなかったら、
それ以上おいても髪の毛を傷めるだけなので直ぐに流して下さい。
次回選ぶ時は、もう少しだけ暗い色を選択してもいいかもしれませんね。
細い髪やちょっとボリュームが欲しい髪の毛の方は、
説明書通りの時間にして下さい。
これも、時間を置きすぎると傷めるだけで染料が中に入っていく訳ではありません。
まとめると、
・ヘアカラー・白髪染めをする場合は室温25度前後
・暖房や湿気が効果的 ・白髪染めのカラー剤は暗めの物を最初から選択しない
・髪の毛が太い・硬い人は説明書に書いてある時間より2・3分長くすると入る可能性がある。
・普通毛や細い人は、説明書通りの時間にする。
・説明書通りの時間で、色が入らなくてもそれ以上置かない。
・時間を置けば、おくほど髪の毛は傷む。
この事を意識すれば、1回目は上手くいかなくても、
カラー剤の選択か?
室温か?
自分の髪質か?
の原因が判るので、次回から安心して上手くなっていくと思います。
ヘアカラー・白髪染めは楽しいものですから、
思い通りにいくと心までうきうきしますよね。
なので、宜しければ参考にして下さいませ。
ありがとうございます。



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